ご挨拶

組合長ご挨拶

農事組合法人「よしやま」のモットー

 

 ”助け合い、楽しく、生き生きとした活力ある地域づくり”

 

 

ありがとうございます!農事組合法人「よしやま」のホームページにようこそおいで下さいました。

組合長の高田です。

よろしくお願い致します。

 

 我が「農事組合法人よしやま」は平成17年6月の設立でありまして、今年度14年目を迎えました。

現在の組合員数は83名です。 

 

農事組合法人「よしやま」は、広島市中心部より車で約30分(広島高速4号線使用時)に位置する場所です。
緑豊かな自然環境のもとで、よしやま米(エコファーマ米・・こしひかり・ひのひかり)九重もちの生産と

各種新鮮野菜の生産を通じて消費者の皆様に食文化の「安全と安心」をお届けしております。


また、都市住民との交流活動も積極的に支援を実施しております。

その内容をご紹介致しますと、広島市主催の「ふれあい農業教室」、ふれあい農業教室を経験された方対象の

「農業体験教室」、「ファンクラブ活動」を実施しております。

詳細は「事業内容」をご確認下さい。

興味のある方は、是非ご参加ください。お待ち申し上げております。

 

活力ある地域を目指し、平成25年度より「常時雇用者2名」体制で取組んで参りましが、平成28年4月より
「常時雇用者3名」体制にて取組みを致しております。

引き続き 農事組合法人「よしやま」の今後の活動にご期待下さい。

 

また、大変美味しいとご好評を頂いておりますよしやま米」は同じ上吉山地区にあります「Oishi吉山」にて

販売を致しております。是非お買い求め下さい。

 

また、関係各位におかれましては引き続きご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

農事組合法人 よしやま

 代表理事組合長  高田  進 

 

 

 


設立目的・設立経緯につきましては下記の通りです。

 

 

  • 法人「よしやま」設立の目的

   農地と地域を守ることを主眼に、農地集積での経営規模拡大や大型機械導入による生産性の向上を目指すと
   共に組合員の方々の協力を得ながら地域の活性化、新たな生きがいの創造に寄与しようというものです。

 

  • 法人「よしやま」の設立に至る背景

    平成16年、農業基盤整備事業がすべて終了し、農作業効率は大幅な向上を見ていました。
    しかしながら当時の現状は、小規模な稲作経営、農業従事者の高齢化、耕作放棄地の拡大、農業機械の購入
     に伴う生産費の高騰、生産調整による減反面積の拡大、後継者不安等の課題が山積していました。
    農業従事者の高齢化に伴い近い将来、健康面・体力面において農業経営の限界に達し、耕作放棄地が更に
     拡大することによって集落の崩壊につながるという危機感がありました。
    そこで町内会の協力を得ながら、法人化へ向けた取り組みを行い、現在に至っております。